ドイツのイナ・レーペル大使は日本での任務を終え、ジャカルタに移り、インドネシアと東ティモールの大使としての新しい任務を就任しました。日本世界平和構築協会と京都平和構築センターの平和構築活動へのレーペル大使の貢献に感謝します。後任のクレメンス・フォン・ゲッツェ大使が東京へ到着しました。私たちの行事に参加されることを楽しみにしております。アルべニータ・ソパジ渉外担当 (22/10/2021)

2021-10-22
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柳沢香枝元駐マラウイ大使が、2021年10月30日午後8時に「平和、民主主義、貧困のパラドックス:マラウイの事例」と題して講演いたします。(13/10/2021)

2021-10-14

詳しくは添付のプログラムをご覧ください。参加を希望される方は、2021年10月27日(水)までに天野富士子(fujiko.amano[@]gmail.com)までご連絡ください。ズームリンクは10月29日に参加登録者へお送りします。

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長谷川祐弘日本国際平和構築協会理事長、山本忠通・元アフガニスタン国連事務総長特別代表、星野俊也元国連大使と水野孝昭神田外語大学教授の4人が9月13日に外務省を訪れ、有識者により作成された声明「岐路に立つアフガニスタンで新たな平和構築を」を鷲尾外務副大臣に提出した。(14/09/2021)

2021-09-14

この声明は、平和構築協会や京都国際平和構築センターのメンバーを中心に、滝澤三郎元UNHCR駐日代表、国際医療協力の第一人者である國井修医師、報道写真家の大石芳野様ら「平和構築の実践、研究、啓発」に関与してきた26人の連名で提出された。提出された声明文と鷲尾栄一郎副大臣との会見内容はここをクリックして下さい。

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神余隆博元国連大使を招いてオンラインブックレビュー『国連安保理改革を考える――正統性、実効性、代表制からの新たな視座』が開催され、その意義と可能性に関して討論した。(08/09/2021)

2021-09-08

日本平和構築協会と京都国際平和構築センターが共催でオンライン・ブックレビューを開催して、まずは神余隆博元国連大使に国連安保理改革を考えていくにあたって、その正統性と実効性について説明してもらった。その後に外務省外交総合政策局長を務めた西田恒夫元国連大使と星野俊也国連次席大使がコメントされた。また参加者からも多様な意見が出された。その詳細はここをクリックして参照して下さい。

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TOKYO2020オリンピック・パラリンピックを振り返った意見交換会 (04/09/2021)

2021-09-04

オリンピック憲章に掲げられている高邁な理想を再確認することができ、Tokyo2020オリンピック・パラオリンピックが開催されて良かった。また、選手による人権やジェンダー平等を訴える一定程度の政治的メッセージが受け入れられたことが評価された。意見交換の詳細はここをクリックして下さい。

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