元大統領およびノーベル平和賞受賞者のホセ・ラモス・ホルタ氏は、日本、中国、韓国がインドとともにパートナーシップを築き、アジアを安定させ、他のアジア諸国が貧困を削減し環境を浄化し、国連とグローバルコミュニティーにおいて建設的な役割を果たすことを提唱。(05/09/2020)

2020-09-05

ホセ・ラモス・ホルタ大統領に続いて、アミーラ・ハク元国連事務次長が法の支配と多国間主義(マルチラテラリズム)に基づく国際秩序を維持することの重要性を強調した。そしてアフガニスタンで国連事務総長特別代表であった山本忠通大使、小溝康義大使、日本大学の窪田悠一、坂根宏治JICA平和構築主任、水野孝昭教授、井上健GPAJ副理事長とエリザベス・ガマーラ理事が見解を述べた。ここをクリックして会議のビデオ録画をご覧ください。

Read More >>

レオン・マラゾグ コソボ共和国大使は、国連の介入の現代のコソボへの影響について、2020年7月29日(水)16:00から17:30まで, オンラインZOOM会議で講演します。

2020-07-24

マラゾグ大使はまた、国際司法裁判所(ICJ)が10年前に出した「コソボに関する一方的な独立宣言関の国際法との整合性に関する勧告的意見」と関連する命令についても議論されます。詳細はここをクリック。

Read More >>

【延期】大島賢三元国連大使を迎えての第44回GPAJ研究会セミナー (29/03/2020)

2020-02-24

ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャに対する迫害問題を調べる独立調査委員会が1月20日に、人権侵害はあったものの、ジェノサイド(集団虐殺)の意図は認知しなかったとする最終報告書を発表した。その調査委員の一人の大島賢三元国連大使に3月29日に日本国際平和構築協会の総会で報告書の内容を説明してもらいます。

Read More >>